FOUNDER AND TEAM

創業者 姚敏 毓

創業者 姚敏 毓
Founder and CEO Minyu Yao

  • 姚女史は2022年Seiko Capital株式会社を創業しました。
  • Seiko Capital設立前、日本最大金融ホールディングの一つであるみずほ信託銀行で、中華圏投資家の日本不動産投資In-bound業務に従事していました。その前、ゲートキーパーとして、日本企業年金の海外不動産投資に力を発揮し、複数の欧米不動産ファンドに投資しました。
  • みずほ信託銀行に入行前、三井住友信託銀行に勤め、香港でのREIT IPO調査研究、アジア系投資家の日本不動産In-bound等に従事していました。韓国投資家の初日本不動産投資、香港投資家の個人倉庫の信託、香港ファンドが日本国内に保有するヘルスケアポート(総額300億円)の出口等案件に参画しました。また、台湾のトップクラス生保より日本での不動産600億投資枠を獲得しました。
  • その前、オリックス株式会社の投資銀行本部に勤め、機関投資家向けのノンリコースローンの投資を行っていました。アセットタイプはオフィス、住宅、商業、ホテルを含みます。
  • 不動産証券化協会認定マスター、宅地建物取引士
  • 大阪大学経済学研究科修士、南開大学日本語科

コンプラインス部責任者 山田 泰則
Compliance Officer 

  • 2024年12月よりSeiko Capital 株式会社に入社。コンプライアンス部責任者に就任。
  • 当社に入社まで、東京キャピタル・マネジメント株式会社、セキュアードキャピタルジャパン株式会社(現:PAGインベストメント・マネジメント株式会社)等にて、企画管理部長またはコンプライアンス室長に従事。
  • 約17年にわたり金融商品取引業者(第二種。投資運用、助言代理含む)にてコンプライアンス経験。
  • 金融商品取引業にかかる新規取得、広告審査、コンプライアンス教育、コンプライアンス委員会の主幹などを通じて、法令遵守態勢の確立に努めました。

内部監査部責任者 大用 恭市 
Internal Audits

  • 大用恭市は、2024年よりSeiko Capital株式会社の内部監査に就任し、長年の金融業界での知見を活かし、内部監査について、専門的なアドバイスを提供しています。
  •  同氏、大学法学部を卒業後、大蔵省(現:財務省)に入省。主に大蔵省銀行局検査部、調査課、銀行課、中小金融課にて金融機関の検査・監督業務に従事しました。2001年より金融庁勤務となり、地域金融機関の検査監督業務を担当。東海財務局、九州財務局、東北財務局などにおいて金融機関の監督を担い、2010年に財務省を退職。
  • その後、一般社団法人第二地方銀行協会にて企画部長を務め、会員銀行やスタートアップ企業とのビジネスマッチングイベントの開催など、金融業界の発展に貢献しました。

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